環境方針環境目標

環境経営を推進します

 近年、地球温暖化、環境汚染物質の自然界への拡散、エネルギー資源の過大な消費などによる全地球規模の生態系が破壊されつつあります。
 株式会社アバールデータは、地球住民の一人として、この現実を真摯に受け止め、継続的に繁栄する地球を子孫に残すため、地球環境保全に貢献することが重要な使命であると認識しております。
 株式会社アバールデータは、A’VALue(お客様に必要な価値を提供する)の企業理念の元、高い信頼性が要求される産業用機器分野において、組込みコントローラー、画像処理、通信関連の商品を提供しております。その中で、環境配慮も重要な価値であることを認識し、2001年1月に、ISO14001(1996)認証取得以降、「環境に悪いものは作らない、使わない、捨てない」をスローガンに、省電力型製品設計、環境配慮型梱包材料の使用、代替フロンの全廃、はんだの鉛フリー化、産業廃棄物の削減、リサイクル、電力節減等々の活動に努めてまいりました。
 今後、株式会社アバールデータは2005年12月に、環境マネジメントシステムをISO14001(2004)へ移行し更なる実行と質的向上を目指します。
 環境負荷低減活動は「企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)」の重要なエレメントであることを認識し、下記の基本姿勢を掲げ、積極的に環境経営を推進してまいります。まず、地球環境問題への取り組み姿勢として、地球温暖化防止のためCO2削減活動、地球資源保護のため3R(リディース・リユース・リサイクル)活動、自然保護の支援、有害化学物質の全廃のためRoHS指令対応活動を更に強化する方向で臨みます。
また、企業活動における基本姿勢として、環境法規制・地方条例・業界及び顧客要求の順守、環境教育・啓蒙の推進、環境配慮型製品の企画・設計、地域社会貢献、グリーン調達を推進します。合わせてステークホルダーへの情報開示を実行します。
 環境保全活動の質を更に高め、その効果をより大きなものにするために、今後ともいっそう努力を続けてまいります。皆様の忌憚のないご意見をお聞かせいただければ幸いです。

2005年4月1日
株式会社 アバールデータ
代表取締役社長 嶋村 清
   
2001年1月18日
環境管理システムの国際規格 ISO14001の認証を
取得いたしました。


   
  株式会社アバールデータは、継続的に繁栄する地球を子孫に残すため、地球環境保全に貢献することが重要な使命であるとの認識に基づき、全従業員をあげて、環境負荷の低減活動を展開します。
本環境方針は、製品及び事業活動全域(電子機器開発・設計、製造、販売、支援業務、修理サポート)に適用します。
 
  1. [法規制・自主規制の順守]
事業活動の遂行においては、環境保全に関する諸法規および業界基準は最低限の順守事項とし、それらに加えて技術的・経済的に可能な範囲で制定した社内規定・基準を順守します。
 
  2. [省資源及び省エネルギーへの取り組み]
設計品質向上、製造品質向上、生産性向上、業務効率向上に努め、無駄なエネルギーの投入を削減します。
また、資源の排出抑制・再使用・リサイクルを推進し、省資源並びに廃棄物の削減と適正処理を行い、循環型社会の構築に貢献します。
 
  3.

[環境配慮型製品の企画・設計]
有害物質の継続的な削減、代替化に努め、RoHS指令に適合する製品の提供に努めます。
また、生産・流通・使用・廃棄などの段階で、環境保全に有効な資材・装置等の積極的な導入を行うと共に、製品の省電力化に努め、環境負荷の最小化を図ります。

 
  4. [目的・目標の設定及びレビューの枠組み]
年度始めに定める全社環境目的・目標に基づき、各部門毎に実施計画書を策定し、達成活動を展開します。
活動状況及び環境パフォーマンスに対し、定期的な内部監査、マネジメントレビューを行い、継続的改善及び汚染の予防に繋げます。
 
  5. [教育、啓発]
本環境方針は社内に掲示し、全従業員に対して周知を図ります。
環境に関する意識向上並びに活動推進を図るため、適宜、全従業員への教育を行います。
 
  6. [環境方針の開示]
当社ホームページに掲載すると共に、協力会社・パートナーに対しても理解を求め、本方針に沿った事業活動を一体となって展開するように努めます。
また、地域社会の環境保全活動に参画すると共に、本方針及び環境情報を広く社内外に公開し、その評価を活動に活かします。
 
       



  2006年度環境目標  
     
  今年度は下記の環境目標を達成します。  
  1. 不良基板手直しによるCO2量 前期比30%削減  
  2. コピー用紙購入量 前期比20%削減  
  3.

焼却ゴミ 前期比20%削減(町田10%削減)

 
  4. 鉛フリーはんだ適用製品 70機種以上
 
  5. RoHS指令対応製品 30機種以上  
  6. 地球(緑の)環境保全支援活動への参加  
  7. 地域清掃活動への参加