ACPシリーズ
PentiumM CPU module
ACP-130
 
PentiumM 2.0GHzを搭載したシリーズ最上位機種。メモリアクセスのDual Channelモード対応や内部バスへのPCI Expressバス採用などモジュール全体としてスルーレートの向上をはかった製品。

 
 
 
 

  製品の特徴
 
CPUにIntel社PentiumM-760(内部クロック=2.0GHz, FSB=533MHz)を搭載
2MバイトのL2キャッシュメモリをオンダイにより搭載
チップセットはIntel 915GM、および、ICH6Mを搭載。
DDR2 SO-DIMM(200pin 533MHz対応)ソケットを2スロット搭載。Dual Channelモードにも対応し、より高速なメモリアクセスが可能
USB2.0を2ポート、フロントパネルに搭載。
10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応イーサネット1ポート及び10BASE-T/100BASE-TX対応イーサネット1ポートをフロントパネルに搭載
Serial-ATA(S-ATA)をオンボードで2ch搭載
PICMG2.0 Revision3.0準拠

J4よりPCI-Express x1をサポート (専用バックプレーンを用意)構成例

オプションによりフィールドバス信号をサポート可能
ENUM#信号監視によりスレーブボードのHot Swap対応
ハロゲンフリー基板を採用
   
  製品の主な仕様
 
項目 内容  
CPU
PentiumM-760 (動作クロック=2.0GHz,FSB=533MHz)  
L2キャッシュ
2MByte  
チップセット
915GM + ICH6-M  
メモリ
DDR2 SO-DIMMソケット(200pin)を2スロット用意※1
最大2GByteまで実装可
 
システムROM
Flash EEPROM 1Mbyte(AT49LW080-33JC:ATEML)  
システムBIOS
Phoenix BIOS(System ROM内に書込み)  
インターフェース
フロントパネル   RS-232C×2ch※2、USB2.0×2ch、Ethernet×2ch※3、PS/2×1ch、DVI-I×1ch※4
オプション   DVI-D×1ch※5、Field bus×1ch※6
オンボード   2.5"IDE×1ch※7、Serial-ATA×2ch※8、Compact Flash×1ch※9
 
システムバス
CompactPCI 32bit/33MHz/5V (PICMG2.0 Rev.3.0準拠)
Hot Swap対応※10:各スロットへの個別クロック供給可能、ENUM#信号監視(ステータス、および、割込み発生)対応
 
PCI Expressバス
J4側にPCI Express ×1ch、片方向:2.5Gbps、合計5Gbps(PCI Express Revison 1.0a)※11  
外形寸法
CompactPCI 6U × 8HP 基板サイズ :233.35 mm×16.0mm  パネル幅:ダブルスロット  
電源電圧
+5V ±5%  
動作環境
温度: 0℃ 〜 50℃※12、湿度: 35% 〜 80% (無結露)  
対応OS Windows2000/XP、VxWorks, Linux  
※1:Dual Channelモード対応 ※2:D-Sub9ピンコネクタ ※3:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tと100BASE-TX/10BASE-Tの2ch ※4:デジタル・アナログ両対応(クローンモニタ、マルチモニタの両方に対応) ※5:デジタルのみ対応 ※6:光ケーブル、もしくは、RJ45ケーブル対応 ※7:Ultra DMA/33に対応 ※8:1.5Gbps(Serial ATA Revision 1.0a対応) ※9:Ultra DMA/33に対応、True IDEモードのみ対応 ※10:本ボード自体のホットスワップは不可 ※11:バックプレーンは別途用意しています。 ※12:本ボードに対して1.0[m3/min]の空気流が必要
   
 
     
   
     
   
     
   
     
   
     
 
 
 
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