ACPシリーズ
MPC8349
MPU モジュール
ACP-154
 
Power Architectureテクノロジに基づくe300コアを中心に周辺機能を搭載SoC化されたプロセッサPMC8349を搭載した3UサイズのCompactPCIモジュール。

 
 
 
 

  製品の特徴
 
プロセッサにフリースケール・セミコンダクタ社MPC8349 500MHz/667MHzを搭載
メインメモリは最大256Mバイト(ECC対応)
ギガビットイーサネットI/F×1ch、RS-232C I/F×2chを搭載
ウォッチドックタイマ搭載
PICMG2.0 Revision3.0準拠。
システムスロット、ペリフェラルスロットの自動認識
ENUM#信号監視によりスレーブボードのHot Swap対応。
RoHS対応製品
サポートOS:VxWorks(Tornado2.2)、Linux
   
  製品の主な仕様
 
項目 内容  
CPU
MPC8349 500MHz (フリースケール) ※1
※ L1Cache I-Cache32KB / D-Cache32KB(On-die)
※ 同一パッドで667MHz品を実装可能
 
メインメモリ
DDR333 SDRAM Max256Mbyte(64bit)  
Boot ROM
Flash ROM 512Kbyte  PLCCソケット  
Compact Flash
Compact Flashソケット×1Slot  IDE I/F(TypeT 3.3V)  
SROM
Serial EEPROM 512byte  
RTC
バッテリーバックアップ  
ウオッチドック・タイマ
100ms  
Reset SW
フロントパネルに設定  
インターフェース

・Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T × 1ch (RJ-45)
※ オプションにより2ch搭載可
・Serial I/F RS-232C × 2ch ・RJ45(UART)

 
Compact PCI
64bit/33MHz/5V (PICMG2.0 Rev.3.0準拠)  
外形寸法
CompactPCI 3U ×4HP(160.00mm×100.00mm)  シングルスロット  
電源電圧
+5V(±5%) TBD シーケンス・フリー  5V単一電源  
動作環境
温度: 0℃ 〜 50℃、湿度: 35% 〜 85% (無結露)  
保管環境
温度: -20℃ 〜 70℃、湿度: 35% 〜 80% (無結露)  
サポートソフトウェア

VxWorks(Tornado2.2), Linux

 
 
※1 ACP-154は,MPC8349E(Security engine内蔵品)も実装可能である。
   
 
     
   
     
   
     
   
     
 
 
 
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