| 製品構成 |
●PCIbus画像入力処理ボード
●Visionソフトウエア:ボードドライバ、VBA/VB、VC++ライブラリ、VBサンプルプログラム |
ライブラリ
ソフトウェアの機能 |
●ボードの初期化 ●ウィンドウオープン/クローズ
●ウィンドウ表示(拡大/左右反転)
●1画像入力実行 ●連続画像入力開始/停止
●連続画像再生開始/停止 (位置入力最大10パターン処理登録、マニュアル、UNDO)
●濃度変換系画像改善機能 (特定領域ヒストグラム取得/ヒストグラム平均化/最大256倍ゲインセットアップ)
●近傍演算系画像改善機能
(平滑化/高域強調/XYソベル/ラプラシアン/重み自由設定)
●画像間演算系画像改善機能
(最大256枚画像積算/最大1:255リカーシブルフィルタ/絶対値出力または負数0出力差分)
●入力画像既入画像合成機能
●画像ファイル化機能(bmp/csv/txtセーブ)
●差分画像、合成画像登録/ファイル化機能 |
| 画像入力処理モジュールの仕様 |
●PCIbus:Spec2.1
●チップセット:PCI9080(PLX TECHNOLOGY)
●サイズ:106.68mmx174.63mm ●重量:200g
●消費電力:+5V/1.3A(max)、 +12V/140mA -12V/40mA
●使用環境:温度:5℃〜45℃、湿度:35〜85%(無結露)
●画像処理プロセッサ:AIP6401/30MHz
●映像信号:RS-170A モノクロームビデオ信号 x 1ch
[ ビデオ回路 ]
●同期形式:内部同期 ●入力分解能:8bit ●アスペクト比:1:1
●サンプリングクロック:12.273MHz
●有効画像入力サイズ:640×484
●映像入力コネクタ:ピンジャックコネクタ x 1 |
| 対応他社画像ソフトウェア |
●FVL (ファースト) ●e-VISION (ユレシス)
●Image-Pro Plus (Media Cybernetics) |
| 対応OS |
WindowsNT4.0以降 |