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| Q1 |
最新バージョンは? |
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現在Ver1.11です。AFPでは、afpGetVersion関数で現在のバージョンを取得できます。 |
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| Q2 |
AFPを使用する場合に必要となるメモリサイズはどのくらいですか? |
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約70KBです。
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| Q3 |
ターゲットへ組み込む場合のAFPのバイナリサイズはどのくらいですか? |
| A3 |
PPC版で約100KB、X86版で約80KBです。
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| Q4 |
ランタイムライセンスはどうなっていますか? |
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パッケージには標準で10個のランタイムライセンスが付いています。11個目からは別途ライセンスがかかります。従ってパッケージを購入するだけで、最低10ターゲットまでのシステムは構築可能です。ライセンス価格に関しては、別途営業へお問い合わせください。 |
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| Q5 |
AFPの動作対象となるデバイスは?
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OHCIに準拠したリンクチップを実装したデバイスでしたら、基本的にどんなデバイスでも動作可能です。 |
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| Q6 |
1394a−2000には対応していますか? |
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対応しております。 |
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| Q7 |
上位アプリケーションの開発はどのようにおこないますか? |
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開発用のサンプルコードを用意しております。初期設定から通信をおこなうまでの基本的な流れが記述されていますので参考にして下さい。 |
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| Q8 |
SBP2等の上位プロトコルは提供していますか? |
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今のところ、用意しておりません。本パッケージのコンセプトは、FA現場での1394を使用した高速通信をローコストかつ短期間で開発する事です。こういうケースに於いて上位プロトコルは不要な場合が殆どでありその分、組み込みに特化したデータ構成を任意にとる事が可能です。 |
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| Q9 |
AFPのサポートする「非同期通信の自動応答機能」とは何ですか? |
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任意のCSR空間に対する応答をプロトコルスタック側で自動的におこなわせる機能です。上位で応答処理をコーディングする必要はありません。 |
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| Q10 |
ボードの複数枚対応は? |
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現在は対応しておりませんが、今後の改版で対応する予定です。 |
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| Q11 |
ソース公開はおこなっていますか? |
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基本的には非公開となっております。ソースコードは別途ライセンスとなっております。弊社営業部までお問い合わせ下さい。 |
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| Q12 |
バスマネージャではバスの最適化をサポートしていますか? |
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ギャップカウントの設定に4つのモードを用意しており、バスの最適化方法を選択できます。
1. 最適化無し
2. 1394a−2000で提供されているケーブル長を4.5mと想定した時の推奨値で最適化(Hops数により変化)
3. Pingパケットによる最適化
4. ユーザー指定のギャップカウント値 |
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| Q13 |
ノード間の最適スピードを取得できますか? |
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取得可能です。afpGetSpeed関数を用意しています。 |
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| Q14 |
他OSのプロトコルスタックを開発する予定はありますか? |
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検討中です。 |
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