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| Q1 |
JDKのバージョンはいくつですか? |
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JDK1.1です。 |
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| Q2 |
このパッケージで何ができるのですか?または特徴は? |
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パッケージ名の通り、リモート(ネットワーク)からPC(または機器)を監視(または操作)することができます。
一般的にリモート監視等といわれているものは、監視側からのポーリングによって一定間隔ごとに情報更新されますが、本パッケージでは、被監視側の変化を即監視側へ通知する事ができます。
| ■ポーリングによる監視では |
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| ■リモート監視パッケージでは |
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| Q3 |
複数のクライアント(例えばA,B,C)から接続されている場合に、クライアントAに障害が発生し通信不可能になっても、クライアントB,クライアントCは問題なく監視が続行出来ますか? |
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できます。 本パッケージの通信がサーバサイドのプログラムへ影響を及ぼさない様にする為、非同期での通信設定が可能です。この場合、送信用メソッドはコールされると送信が終了したかしないかに関わらず、即メソッドより復帰します。また、この時の通信エラーの判断は、ユーザコード上では行う事ができません。
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| Q4 |
クライアントをアプレットとして作成した場合、ダウンロード元PC(機器)としか通信ができません。
他PC(機器)との通信はできないのですか? |
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本パッケージはソケット(TCP/IP)を使用して、サーバ/クライアント間の通信を行います。
この為、Javaのセキュリティ上、アプレットがダウンロードされたホスト以外とのソケット通信は行う事はできません。しかし、アプレット実行環境(例えばIE4.x以上)においてアプレットのセキュリティ操作が可能であれば、他のホストへの接続を許可する事で可能になります。但し、セキュリティの操作はお客様の責任において行って下さい。
他の回避策としては、サーバサイドが仲介役となり他のホストとやり取りし、その情報をアプレットに渡すという方法があります。 |
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| Q5 |
どんな実行環境で、このパッケージは実行可能ですか?
また、その制限は? |
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ネットワーク(ソケットによるTCP/IP通信)に接続され、Javaが実行可能な環境(OS)であれば動作可能です。しかし、クライアントをアプレットとして作成した場合はJavaのセキュリティによる制限が発生します。 |
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| Q6 |
Javaからハードウェアをどのように制御するのですか? |
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Javaから直接ハードウェア制御する事はできないので、OSによってJNI(Java
Native Interface)を使用して、nativeメソッド(プラットホーム依存コード)からハードウェアを制御する事ができます。
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| Q7 |
ネットワーク上のセキュリティはどうなってますか? |
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通信パケットとしてはユーザ定義のデータがそのままネットワーク上を流れますので、重要なデータの場合は、ユーザが暗号化しなければなりません。本パッケージに暗号化及び解読するためのクラスを用意しています。
また、サーバへの接続に対するものは、事前にパスワード等を設ける必要があります。 |
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